月9ドラマ特集-CHANGE(チェンジ)第5話
フジテレビ月9の新ドラマCHANGE(チェンジ)の第5話(6/9)のあらすじです。
総理として休みなく毎日を過ごす朝倉啓太(木村拓哉)だが、ある日、スケジュールがぽっかり空き、休日を取れることとなった。東京見物をしたい啓太だが、警備計画が間に合わないと断念。それならと、どうしても食べたかったビバリーヒルズドーナツだけは食べたいと啓太はお願いする。 美山理香(深津絵里)の計らいで、なんとか願いが叶うこととなった。
ところが、韮沢勝利(阿部寛)や宮本ひかる(加藤ローサ)らもともなって出かけようとした矢先、予期せぬ事態が発生する。韮沢が1年前に別れた妻との間にできた娘が訪ねて来るというのだ。突然の娘の来訪を知って、韮沢はへたりこんでしまう。
そんな時に、玄関のチャイムが鳴る。韮沢の娘…と、誰もが思うのだがやって来たのはアメリカ通商代表のハリー・ビンガム。日米構造協議で、日本側に否定されたビンガムは、直接、総理大臣である啓太と問題を話し合いたいという。
ハリーが話そうとすると次々と来客が来て妨害が入る。ハリーは足がしびれたり、度重なる来客にだんだんイラついてくる。
ようやく事態が落ち着きハリーと啓太が話し始める。
啓太は自分の考えも日米構造協議と同じようにNoだと伝える。ハリーは啓太が日米構造協議について何も知らないと思い協議の内容を尋ねると啓太は全て的確に答える。それをわかった上でNoだと答える。
ハリーは「アメリカと喧嘩するつもりか?」と問いかける。
すると啓太は「私は日本の総理大臣で日本の国民を守らなくてはいけない。このことで日本とアメリカが喧嘩しても双方にメリットはないが、それでもと言うのなら引くことは出来ない」と突きはねる。そして、啓太はハリーに教師時代の話をする。
「喧嘩をしたらとにかく話し合う。話し合えば...」
「お互いがわかる」
...ではなく「お互いは違う」ということがわかると語る。
日本とアメリカは同盟国だがそれぞれが違う。だからとことん話し合うことが重要だ。ハリーも意見があればどんどんいってほしいと話し合いを求める。
啓太の交渉に納得したハリーはアメリカへ帰ることにした。
「話し合えばお互いわかりあえる」というのはよく聞く言葉だが、確かに、お互いが違うと言うことがわからなければお互いに歩み寄ることが出来ない。言われてみるとハッと気付かされる言葉ですね。
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